第12回 芸乃一門落語会 ~創作&改作落語に挑戦する!~
芸乃一門 vs 長崎の馬渡家
長崎から、個性豊かな三名の噺家が新居浜へ。
それぞれの個性と技が交わる、ひと味違った落語会です。
長崎と新居浜、二つの土地の噺家たちが繰り広げる笑いの競演を、どうぞお楽しみください。
出演:
馬渡家∶浜ノ磯丸、こそだ亭舞扇、麗し亭千春
芸乃一門:芸乃虎や志、芸乃鵜飼、芸乃虎ふく、芸乃とっkun、芸乃樽斗、芸乃虎つぼ、トラミンチ
ゲスト(馬渡家)のプロフィール
浜ノ磯丸(はまのいそまる)
長崎|会社員(機械メーカー・経理)
九州大学落語研究会出身、現在は「長崎あざみ落語会」所属。学生時代は真面目に古典落語に取り組んでいたが、社会人になってからはタガが外れ、古典の現代風アレンジや妙な新作落語を量産中。「変な落語」ゆえに変なファン層からは支持を得ている。なお、配偶者・舞扇に提供した台本が「ちりとてちん杯」で軒並み入賞しているため、一般人にもギリギリ受け入れられている模様。
今回が念願の初・四国上陸。「愛媛のミカン並みに甘い判定で評価されたい」と鼻息を荒くしているが、自身の落語が瀬戸内海を渡れるほどの器なのかは完全な未知数。本人は「新居浜でウケなかったら、別子銅山の坑道奥深くに身を隠す予定 」と、早くも退路の確保に抜かりがない。
【こそだ亭 舞扇(こそだてい まいせん)】 長崎
現在、放課後児童クラブ勤務いわゆる学童の先生
落語歴: 九州大学落語研究会で活動を始め、子どもを2人産み落とした後、地元長崎でアマチュアの会「長崎あざみ落語会」を立ち上げる。「第4回社会人落語日本一決定戦」市長賞。全国女性落語大会ちりとてちん杯では5回目の決勝でようやく優勝を獲得。同大会では3位2回、2位2回を取っており、「賞金稼ぎ」との異名を授かるが、長崎から福井県小浜市までの交通費を換算すると普通に赤字である。
【麗し亭千春(うるわしてい ちはる)】
長崎 会社員
落語歴:両親の影響で小学4年生の時に落語を始める。進学先の長崎大学で落語研究会に所属し、コロナ禍で廃部の危機に陥った状況を立て直すため奮闘。4年生の時に待望の後輩が現れ、再興となった。本日で満23歳。よろしくお願いします。
お問い合わせは、
・あかがねミュージアム 0897-31-0305
または
・新居浜で落語を聴く会
niihama.rakugo@gmail.com
イベント情報
| ● 開催日 | 2026年10月24日(土) 〜 2026年10月24日(土) |
|---|---|
| ● 時間 | 開場13時30分 開演14時00分 16時半終了予定 |
| ● 料金 | 前売り600円 当日800円 チケット取り扱い:あかがねミュージアム、明屋書店(MEGA西の土居店、川東店) |
| ● 会場 | 多目的ホール(あかがね座) |
| ● お問合せ | あかがねミュージアム 0897-31-0305 |
| ● 主催 | 新居浜で落語を聴く会&あかがねミュージアム運営グループ |
| ● その他 | チケット販売中! |




