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新居浜市美術館

展覧会アーカイヴ(2026年度)

2026.4 ▶︎ 2027.3 (令和8年度)

 

 

 

★ 展覧会アーカイヴ

 

 

新居浜市美術館 令和8年度春季特別展
木村伊兵衛 写真に生きる

 

本展覧会は、日本の写真史に大きな足跡を残した写真家・木村伊兵衛(1901-1974)の仕事を回顧するものです。
木村伊兵衛は、1901(明治34)年、東京市下谷の紐職人の家に生まれ、京華商業学校に進学します。その頃から写真に熱中し、卒業後、砂糖問屋の台湾支店に就職しますが、そこでも、仕事場近くの写真館に出入りし、営業写真の技法を教わりました。1924年には自宅で写真館を開き、1929年に花王石鹸の広告部門でプロ写真家として活動を開始しています。
1920年代に実用化が始まったばかりの小型カメラに写真表現の可能性をいち早く見出した木村伊兵衛の写真には、文芸諸家のポートレートや歌舞伎などの舞台写真、沖縄や東京下町の生活感あふれる日常の場面を素早く切り取ったスナップショット、カラーフィルムによる滞欧作品、秋田の農村をテーマにしたシリーズなどがあります。
また、1950年に日本写真家協会初代会長に就任すると、アマチュアの指導者としても、土門拳とともに「リアリズム写真」の運動を推進しています。
独自の表現方法で、さまざまな被写体を捉え“ライカの名手” として名を馳せた、木村伊兵衛の作品約165点をご堪能ください。

 

この展覧会は終了いたしました

 

 

 

会期| 2026年4月25日(土)〜2026年6月21日(日)
会場| 展示室1・展示室2(あかがねミュージアム2階)
休館日| 月曜日(ただし5月4日、6月1日は開館)、5月7日(木)、6月2日(火)

 

開館時間| 午前9時30分~午後5時  *入場は午後4時30分まで

 

観覧料|
一般1,000(800)円/65歳以上800(600)円/大学生以下無料
*ただし小学生以下は保護者の同伴が必要です。
※( )内は、前売り及び20名以上の団体料金です。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、をお持ちの方(介助者1名を含む)は無料です。
*一般料金以外でご利用の方は、学生証や年齢確認のできるものをご持参ください。

 

 

主催| 新居浜市
後援| 新居浜市教育委員会、愛媛新聞社、NHK松山放送局、南海放送、テレビ愛媛、あいテレビ、愛媛朝日テレビ、ハートネットワーク、新居浜文化協会、国際ソロプチミスト新居浜みなみ、国際ソロプチミストアール新居浜
企画制作| クレヴィス

 

お問い合わせ:
新居浜市美術館  0897-65-3580

 

 

 

 

 

令和8年度 第59回 にいはま春の市民文化祭

 

洋画・書道・絵手紙・日本画・写真・版画・デザイン
文芸(短歌・俳句・川柳)・工芸(陶芸・美術工芸・彫塑立体)
市内在住、出身、市内の職場勤めの方の作品を展示しています。

 

この展覧会は終了いたしました

 

会期:令和8年4月10日(金)~令和8年4月19日(日)
会場:展示室1・展示室2・市民ギャラリー
開館時間:午前9時30分~午後5時
観覧料:無料

 

主催:新居浜市
共催:新居浜市教育委員会
実施主体:にいはま春の市民文化祭運営委員会
後援:愛媛新聞社、NHK松山放送局、ハートネットワーク、愛媛県文化協会

 

お問い合わせ:
新居浜市文化振興課 0897-64-1554

 

 

 

■ ■ にいはま春の市民文化祭・あかがね茶会 ■ ■

日時| 4月11日(土) 10:30-15:00
料金| 呈茶料 600円
会場| アート工房

 

このイベントは終了いたしました

 

くわしくはこちら

≫あかがねミュージアム「イベント情報」

のページをご覧ください

 

 

■ ■ にいはま春の市民文化祭・華道の部 ■ ■

日時|
・前期:4/16(木) 4/17(金)
・後期:4/18(土) 4/19(日)
9:30-21:00 *両会期ともに最終日は17:00まで
料金| 無料
会場| アート工房・展示スペース

 

この展示は終了いたしました

 

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開催期間

2026月04月01日-2027月03月31日