Archive

新居浜市美術館

展覧会アーカイヴ(2024年度)

2024.4 ▶︎ 2025.3 (令和6年度)

 

 

 

★ 開催中の展覧会

 

 

第57回 にいはま春の市民文化祭(美術の部)

書道、日本画、洋画、工芸(陶芸・美術工芸・彫塑立体)、写真、デザイン、版画、絵手紙、文芸(短歌・俳句・川柳)
市民の方の美術作品を展示します。

 

 

第57回 にいはま春の市民文化祭(美術の部)

会 期| 2024年4月6日(土)−4月14日(日)

 *華道は

  前期11日(木)、12日(金)/

  後期13日(土)、14日(日)

開館時間| 9:30−17:00

 *12日(金)のみ19:30まで開館いたします。

休館日| 2024年4月8日(月)

 

会 場| あかがねミュージアム1階、2階
観覧料| 無料

 

主催| 新居浜市

共催| 新居浜市教育委員会
後援| 愛媛新聞社、NHK松山放送局、ハートネットワーク、愛媛県文化協会

 

詳しい内容については、新居浜市美術館 のHPをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

★ 次回の展覧会

 

 

アーツ・アンド・クラフツとデザイン ウィリアム・モリスからフランク・ロイド・ライトまで

 

 

 産業革命後のイギリスでは、機械での大量生産、大量消費に移行し、職人の手仕事が失われ、労働に対する使命感や誇りが失われつつありました。ウィリアム・モリス(1834-96)は、中世的なイギリスの手工業の復興を目指して仲間たちと商会を設立し、有用性と美を兼ね備えた作品を次々と生み出しました。その思想と実践に共鳴した芸術家、建築家、デザイナー、職人たちが展開した潮流を「アーツ・アンド・クラフツ運動」といいます。この潮流はやがてアメリカ、ヨーロッパ諸国を始め世界各地へとおよび、独自の歴史・文化、社会情勢を反映させながらさまざまな方向へと発展していきました。

 

本展ではこの運動の幅広い展開を、モリスをはじめとしたイギリスの作家たちを中心に、アメリカの建築家フランク・ロイド・ライト(1867-1959)まで約170点の作品を通じてご紹介します。

 

あわせて、モリスの没後スコットランドの工業都市グラスゴーで生まれたアーツ・アンド・クラフツの新しい潮流の影響を受けて設計された日暮別邸と建築家・野口孫市(1869-1915)の足跡に着目した連携展示を行います。

 

 

​アーツ・アンド・クラフツとデザイン

ウィリアム・モリスからフランク・ロイド・ライトまで

 

会 期| 2024年4月27日(土)−6月30日(日)

休館日| 

月曜日(ただし4月29日、5月6日、6月3日は開館)、

4月30日(火)、5月7日(火)、6月4日(火)

 

開館時間| 9:30−17:00(入場は16:30まで)

会 場| 新居浜市美術館 展示室1・2(あかがねミュージアム2階)

 

観覧料| 

一般1,000(800)円/65歳以上800(600)円/大学生以下無料
※( )内は、20名以上の団体料金
※各種障がい者手帳等をお持ちの方(介助者1名を含む)は無料
※一般料金以外でご利用の方は、学生証や年齢確認のできるものをご持参ください。
※チケットは1階総合案内にて販売[当日券のみ]

 

 

主催|
新居浜市美術館

 

後援|
ブリティッシュ・カウンシル、愛媛新聞社、NHK松山放送局、南海放送、テレビ愛媛、あいテレビ、愛媛朝日テレビ、ハートネットワーク、新居浜文化協会、国際ソロプチミスト新居浜、国際ソロプチミスト 新居浜みなみ

 

協力|
日暮別邸記念館、住友金属鉱山株式会社、住友化学株式会社、住友重機械工業株式会社、住友共同電力株式会社、住友林業株式会社、三井住友建設株式会社

 

​企画協力|
株式会社ブレーントラスト

 

 

詳細はこちら(新居浜市美術館ホームページへリンク)

 

 

 

開催期間

2024月04月01日-2025月03月31日