2026.09.04
お知らせ
劇団あかがね座演劇アカデミーのお知らせ
「劇団あかがね座」とは
一演劇をつくる。仲間をつくる。まちをつくる。一
劇団あかがね座は、新居浜から演劇文化を発言し、地域の活性化に繋げることを目的としてあかがねミュージアムを拠点に活動する市民劇団です。
舞台に立つだけでなく、演劇づくりの過程に関わりながら、みんなで劇団をつくり育てていきます。演劇は、一人ではつくることのできない表現です。 だからこそ私たちは、経験や技術だけではなく、
「どのように人と関わるのか」を大切にしていきます。世代を超えた仲間たちと出会い、つながり、新しい自分に出える場所になるよう活動していきます。
https://akaganemuseum.jp/お知らせ/15226.html
「あかがねミュージアムにはあなたが輝ける場所があります!」
また、2026年度は、2026年2月に開催予定の第二回本公演だけでなく、劇団あかがね座演劇アカデミーを開催いたします。
劇団アカデミーは、「あなたの中に、あなたの輝くヒントがあります!」をテーマに、演劇劇団員だけでなく、市民の皆様にも広く講座を公開し、演劇を身近に感じてもらうだけでなく、演劇のスキルを日常に活かして社会生活をより豊かに生きるための講座となっています。
【本講座の狙いと期待される効果】
演劇の創作プロセスは、社会生活におけるコミュニケーションの縮図です。本講座では、単なる演劇の専門知識の習得にとどまらず、ワークショップ形式の実践を通して、参加者が以下の力を自発的に養うことを目指します。
本企画は、劇団員の研修という枠を超え、地域の方々が「社会という舞台」で自分らしく生きるための学びの場——いわばコミュニティ・センターとしての機能を、あかがねミュージアムと劇団あかがね座というクリエイティブな組織から地域へ提供する、新しいアプローチの「市民向けライフスキル講座」です。
ご参加お待ちしております。
申し込みフォームはこちら→https://forms.gle/NSTn5ZgRFxctHsuRA
[日時]2026年10月12日(月) 13:00-16:00
[場所]多目的ホール
[参加方法]1講座につき 1,000円(当日支払い)
【講師】

⚫︎梅屋サム
梅屋サム (朗読家・朗読指導者・劇作家・演出家)
演劇プロモーターを経て、2009年より劇作・演出活動を開始。2017年より愛媛県新居浜市へ拠点を移す。 現在は対面・オンラインでのボイストレーニングや朗読教室、参加型ワークショップを展開。名作文学などを題材とした朗読劇の企画・演出やイベント制作など、「声」を通じた表現を広げる活動を幅広く手がけている。
あかがねミュージアムでは、2022年にあかがねミュージアム主催
灯音舎 光と音の朗読劇『セロ弾きのゴーシュ』
脚本•演出•出演で携わっている。

⚫︎金丸良子
通称〝まるちゃん〟
様々なダンスを学び、ダンスに捧げた10〜20代を経て、ヨガに出会った30代。現在は、ヨガインストラクターとカフェオーナー、時々コンテンポラリーダンサーと。
呼吸と身体と空間を自由に行き来し、自分の中の面白みや可能性を引き出す。

⚫︎白石卓己
(株式会社ナチュタル 代表取締役・あかがねミュージアム ホール,イベント等 プロジェクトマネージャー・劇団あかがね座 舞台監督)
大阪に本社のあるイベント会社に20年勤め、2020年に独立後、株式会社ナチュタルを設立。イベントの企画や運営、音響・照明・映像・舞台等の技術業務をワンストップで行っている。
あかがねミュージアムでは、2024年に開催された「全国学生演劇祭」の舞台監督、砂絵と朗読劇「ふたごの星」の照明プラン・オペレートなどで携わる。




