あかがねシネマ 「GEMNIBUS Vol.1」
東宝と才能の出会い
— 4人の監督による 4つの映画 —
2024年に上映された若手クリエイターの短編集を集めた東宝映画
「GEMNIBUS Vol.1」
上映4作品中の「ゴジラVSメガロ」は
日本の3DCG・VFX界のトップクリエイター
新居浜市出身上西琢也さんが手掛けた作品です!
この機会にぜひ大迫力の映像をご覧ください!
「ゴジラVSメガロ」
監督・脚本・VFX
上西琢也(新居浜市出身)
ーPROFILEー
1987年生まれ。新居浜市出身。
2013年株式会社白組入社。3DCGディレクター。
映画『シン・ゴジラ』ゴジラモデリング&コンポジット、
『シン・ウルトラマン』キャラクターモデリングスーパーバイザー/ CGディレクター。
『銀魂2 掟は破るためにこそある』コンポジットスーパーバイザー、『寄生獣 完結編』『DESTINY 鎌倉ものがたり』『ゴジラ-1.0』他、多数の映画で3Dデザイナーやコンポジターとして参加。
その他、『モンスターハンター4G』『バイオハザードリベレーションズ2』などのゲームやMVにも多数参加。
ーINTRODUCTIONー
全世界1,475万回再生を超える「ゴジラVSガイガンレクス」待望の続編として2023年YouTubeで公開されたショートフィルム「ゴジラVSメガロ」。日本のトップCGクリエイター・上西琢也の手により現代に蘇った守護神メガロが、〈シネマティック・バージョン〉としてより精緻かつ迫真の映像となってスクリーンに登場!さらにパワーアップしたメガロとゴジラの闘いが、日本にふたたび厄災をもたらす…!
「knot」
脚本・監督
平瀬遼太郎
ーPROFILEー
1991年生まれ。桜美林大学総合文学群映画専修を卒業。卒業後、京都東映太秦撮影所で助監督としてドラマ作品に参加。その後、株式会社東北新社でCM制作として数多くの広告作品を担当したのち、2021年から監督として活動を開始。2022年に縦型短編映画「娯楽」でTikTok TOHO Film Festival 2022サードアイ賞を受賞。2023年には第10回 BOVA (Brain Online Video Award)でファイナリストに選出。同年、東宝芸能と業務提携を結び、映像監督として、映画、CMやメイキング映像などを手掛けている。
ーINTRODUCTIONー
ほぼ全編スマホ内で完結する縦型ホラー映画「娯楽」でTikTok TOHO Film Festival 2022にてサードアイ賞を受賞した平瀬遼太郎が、親と子の血縁の結び(knot)をスタイリッシュな映像で描くサイコスリラー。絵本作家である永倉和弥の息子がある日失踪する。和弥はアシスタントの奏美と一緒に息子の行方を追うが、その過程で自らを呪縛する父との過去に向き合うことになる。血縁がもたらすのは、呪いか、救済か――。
「ファーストライン」
脚本・監督
ちな
ーPROFILEー
1996年生まれ。TOHO animation STUDIO所属。
学生時代から「ゆるゆり♪♪」といった商業作品に原画アニメーターとして参加。その後も作品に多数参加しながら経験を積み、近年は演出業に進出。「平家物語」「薬屋のひとりごと」など人気アニメシリーズでコンテ・演出を担当している。また注目アニメ監督が集結した「TOHO animation ミュージックフィルムズ」では最年少で選出されMVを手掛けるなど、いま今後の活躍が最も期待される新鋭アニメーション監督。
ーINTRODUCTIONー
1996年生まれ。TOHO animation STUDIO所属。
学生時代から「ゆるゆり♪♪」といった商業作品に原画アニメーターとして参加。その後も作品に多数参加しながら経験を積み、近年は演出業に進出。「平家物語」「薬屋のひとりごと」など人気アニメシリーズでコンテ・演出を担当している。また注目アニメ監督が集結した「TOHO animation ミュージックフィルムズ」では最年少で選出されMVを手掛けるなど、いま今後の活躍が最も期待される新鋭アニメーション監督。
「フレイル」
監督・脚本・VFX
本木真武太
ーPROFILEー
映像制作会社LANG PICTURES代表。
2022年5月、縦型短編映画「木って切っていいの?」が第75回カンヌ国際映画祭 #TikTokShortFilmコンペティションのグランプリに輝く。2022年8月、TikTok TOHO Film Festival 2022では「おま釣り騒ぎ」がテクニカル賞を受賞。日本だけでなく世界を視野に入れた映像制作に力を入れており、ジャンルを問わず様々な映像表現の可能性を発信している。
ーINTRODUCTIONー
第75回カンヌ国際映画祭 #TikTokShortFilm コンペティションでグランプリを受賞し、TikTok TOHO Film Festival 2022ではテクニカル賞を受賞した、縦型映画のパイオニアともいえる本木真武太が、今回は少子高齢化問題を背景とした、SF学園ゾンビ映画に挑む。VR空間で青春を追体験する老人・明。しかし、何者かによってゾンビウイルスがVR空間に放出され、死の淵に追いやられることに。生きる意味を失っていた明が、生死を彷徨った末に、見出した生きることの本質とは――。
イベント情報
| ● 開催日 | 2026年09月21日(月) 〜 2026年09月21日(月) |
|---|---|
| ● 時間 | 14:00~15:40 |
| ● 料金 | チケット 500円(カフェドリンクチケット付き) |
| ● 会場 | 多目的ホール(あかがね座) |
| ● お問合せ | あかがねミュージアム 0897-31-0305 |
| ● 主催 | あかがねミュージアム運営グループ |
| ● チケット販売 | あかがねミュージアム総合受付 |
| ● お知らせ | ※6/27(土)機材トラブルの為上映が叶わなかった作品の再上映となります。 前回チケットの半券、またはネット申込時のメールをご掲示の方は無料でご入場いただけます。 ※ホラー作品が含まれます。苦手な方、小さいお子様をお連れの方はご注意ください。 |





