新居浜市美術館 令和8年度春季特別展 木村伊兵衛 写真に生きる
本展覧会は、日本の写真史に大きな足跡を残した写真家・木村伊兵衛(1901-1974)の仕事を回顧するものです。
木村伊兵衛は、1901(明治34)年、東京市下谷の紐職人の家に生まれ、京華商業学校に進学します。その頃から写真に熱中し、卒業後、砂糖問屋の台湾支店に就職しますが、そこでも、仕事場近くの写真館に出入りし、営業写真の技法を教わりました。1924年には自宅で写真館を開き、1929年に花王石鹸の広告部門でプロ写真家として活動を開始しています。
1920年代に実用化が始まったばかりの小型カメラに写真表現の可能性をいち早く見出した木村伊兵衛の写真には、文芸諸家のポートレートや歌舞伎などの舞台写真、沖縄や東京下町の生活感あふれる日常の場面を素早く切り取ったスナップショット、カラーフィルムによる滞欧作品、秋田の農村をテーマにしたシリーズなどがあります。
また、1950年に日本写真家協会初代会長に就任すると、アマチュアの指導者としても、土門拳とともに「リアリズム写真」の運動を推進しています。
独自の表現方法で、さまざまな被写体を捉え“ライカの名手” として名を馳せた、木村伊兵衛の作品約165点をご堪能ください。
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■ ■ 関連事業 ■ ■
●記念講演会「写真に生きる ー木村伊兵衛の写真世界」
[日時]2026年5月24日(日) 10:00~11:00
*9:30 開場
[会場]多目的ホール(あかがねミュージアム地下1階)
[料金]聴講無料 *事前申込は不要です
[講師]飯沢耕太郎(写真評論家)
●ギャラリートーク
[日時]2026年5月24日(日) 11:30~12:00
[会場]展示室1・2(あかがねミュージアム2階)
[料金]展覧会への入場が必要です *事前申込は不要です
[講師]飯沢耕太郎(写真評論家)
●撮影会
[日時]2026年5月16日(土)及び17日(日) 14:00~16:00
*受付 13:30〜
[会場]あかがねミュージアム
[料金]800円 先着20名(両日とも参加可能な方)
*事前申し込みが必要です(電話 0897-31-0305)
*定員を超えた場合は抽選となります
[講師]北添伸夫 青井正廣(写真家・新居浜市美術展覧会審査員)
詳しくはイベントページでご確認ください。
【関連事業 問い合わせ先】
あかがねミュージアム 電話 0897-31-0305
★★ 前売り券 ★★
【販売期間】4/9(木)〜4/24(金)
【販売所】
●あかがねミュージアム 9:30-17:00(1階 総合案内)
*定休日 月曜 ※月曜が祝日、振替休日、第1月曜の場合は開館し、翌火曜が休館
●ハートステーション 3店舗
・新居浜テレコムプラザ店 9:00-17:00(土曜日は10:00~17:00まで)
*定休日 日曜日・祝日
・イオンモール新居浜店 10:00-19:00
・SAIJO BASE店 10:00-18:00
*定休日 日曜日・祝日
●ワクリエ新居浜 9:30-20:45
*定休日 月曜
★★ローソンチケット、あかがねミュージアム チケット予約でも販売!★★
●ローチケ Lコード:63009
●あかがねミュージアム チケット予約
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イベント情報
| ● 開催日 | 2026年04月25日(土) 〜 2026年06月21日(日) |
|---|---|
| ● 時間 | 9:30-17:00 *入場は16:30まで |
| ● 料金 | 一般1,000(800)円/65歳以上800(600)円/大学生以下無料 *ただし小学生以下は保護者の同伴が必要です。 ※( )内は、前売り及び20名以上の団体料金です。 ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、をお持ちの方(介助者1名を含む)は無料です。 *一般料金以外でご利用の方は、学生証や年齢確認のできるものをご持参ください。 |
| ● 会場 | 展示室1・2 (あかがねミュージアム2階) |
| ● お問合せ | 新居浜市美術館 0897-65-3580 |
| ● 休館日 | 月曜日(ただし5月4日、6月1日は開館)、5月7日(木)、6月2日(火) |
| ● 主催 | 新居浜市美術館 |
| ● 後援 | 新居浜市教育委員会、愛媛新聞社、NHK松山放送局、南海放送、テレビ愛媛、あいテレビ、愛媛朝日テレビ、ハートネットワーク、新居浜文化協会、国際ソロプチミスト新居浜みなみ、国際ソロプチミストアール新居浜 |
| ● 企画制作 | クレヴィス |




