誰がために憲法はある

 

 

芸人・松元ヒロが舞台で演じ続けている1人語り「憲法くん」をベースに、日本国憲法とは何かを改めて見つめなおすドキュメンタリー。戦後35年目にあたる1980年、初恋の人が疎開先の広島で原爆により亡くなっていたことを知った女優の渡辺美佐子が中心メンバーとなり、ベテラン女優たちと33年にもわたり続けてきた原爆朗読劇が2019年で幕を閉じる。鎮魂の思いを込めて全国各地を回り公演を続けてきた女優たちのそれぞれの思いが語られるほか、日本国憲法の大切さを伝えるために日本国憲法を擬人化し、松元ヒロにより20年以上も演じ続けている1人語り「憲法くん」を、19年で87歳になる渡辺美佐子が、戦争の悲劇が二度とこの国に起こらないよう、魂を込めて演じた様子が収められている。監督は「止められるか、俺たちを」の脚本や、ドキュメンタリー「大地を受け継ぐ」を手がけた井上淳一。

[定員]
全3公演 300人

[主催]
PEACE☆Niihama

 

イベントインフォメーション

開催日 9月14日(土)
時間 ①10:30-
②14:00-
③18:30-
料金 前売り/1,000円
当 日/1,200円
中高生/300円
会場 あかがね座(多目的ホール)
お問い合わせ PEACE☆Niihama
電話 0897-43-9290(山崎)