篠笛スタジオコンサート2021 ~心呼吸で奏でる笛の音~

 

 

2021年6月27日(日)14:00~

ハートネットワーク111ch(CATV) /あかがねミュージアムYouTubeチャンネルにて生放送

※本公演は、無観客で実施いたします。

 

YouTubeでの生配信はこちらのURLからご覧いただけます。

 

     演:阿部一成(篠笛演奏家)    

篠笛スタジオ生

ゲスト出演:梶原徹也(ドラム奏者、元 ザ ブルーハーツ)

 

主催 あかがねミュージアム運営グループ

※状況により内容変更や開催を中止する場合があります。最新情報はあかがねミュージアムHPにてご確認ください。

 

『篠笛スタジオコンサート2021 ~心呼吸で奏でる笛の音~』

日本古来の横笛である篠笛(しのぶえ)の魅力をお届けするコンサート。

新居浜市に拠点に、国内外で演奏活動を展開している篠笛演奏家 阿部一成(元太鼓芸能集団『鼓童』)が演出構成を手がけ、ソロ演奏・アンサンブル・ドラムとの共演など、多彩な表現に挑戦する。

出演は、阿部一成と、阿部の主宰する篠笛スタジオに通うスタジオ生一同。

さらに、元『ザ ブルーハーツ』のドラム奏者、梶原徹也氏をゲストに迎えて、白熱のコラボレーションを繰り広げる。

2019年2月に あかがねミュージアムにて開催され好評を博した「阿部一成の篠笛スタジオ10年目記念コンサート」に続く第二弾公演。

 

梶原徹也(ゲスト出演)プロフィール

元ロックバンド「ザ・ブルーハーツ」のドラマーであり、日本だけでなくUSA、イタリア、バスク、アルゼンチン、メキシコ、インドネシアなど、世界中で演奏活動を続けるドラム奏者。ロック、和太鼓やダンス、アクロバット飛行機とのコラボ、大塚 愛バンドでのNHK紅白歌合戦 出場 など、ジャンルにこだわらずパワー全開でドラムを叩いて、爆発する生命エネルギーを伝えている。また、バリアフリー・ロックバンド「サルサガムテープ」やフリースクールでの音楽講座など、大人数でリズムを自由に叩きながら、参加者全員で音楽の楽しさを共有する、という活動を積極的に行っている。

近年は、太鼓芸能集団「鼓童」アース セレブレーションでのゲスト出演、さらに鼓童本公演・坂東玉三郎氏 芸術監督「混沌」のドラム監修、アドバイザーや作曲を手がけ、自らのバンド「THUNDER BEAT」「えびす大黒」など和太鼓とドラム、ロックの新たな可能性を模索している。神仏に捧げるご奉納演奏は、ライフワークとして、ご縁を大切にしながら全国各地の神社仏閣を廻らせていただいている。

 

阿部一成プロフィール

 世界32ヶ国に笛の音を届ける篠笛(しのぶえ)演奏家。2010年、14年に渡り活動に参加した太鼓芸能集団「鼓童」を離れ、生まれ故郷の愛媛県新居浜市に拠点を定める。ご縁と自然への感謝を込めた篠笛のソロコンサートや、鎮魂・浄化の願いを込めた神社仏閣などでの奉納演奏を展開。一方、世界のトップアーティストとの共演も多数。ベルギーの振付家シディ・ラルビ・シェルカウイ氏のコンテンポラリーダンスの舞台に出演し、アヴィニョン演劇祭などヨーロッパ公演を中心にアジア、オセアニア、北南米、中東で演奏を続けるほか、市川海老蔵氏主演の十二月大歌舞伎における平胴大太鼓の演奏や、重要無形文化財保持者の観世流能楽師・津村禮次郎氏との共演、人形浄瑠璃や現代サーカスとの共同制作など、その活動は多岐に渡る。

2019年、セカンドアルバム「遥かなる風」を発表。同アルバム収録曲「流転 FLUX」では、元「ザ ブルーハーツ」のドラム奏者、梶原徹也氏とのコラボレーションを実現。

 

阿部一成の篠笛スタジオ〜心呼吸で奏でる笛の音〜 プロフィール

篠笛演奏家・阿部一成が、2010年に愛媛県新居浜市を拠点に開いた篠笛スタジオ。全くの初心者から篠笛愛好家まで、多くのスタジオ生が愛媛県内外より集う。20192月、スタジオ開設10年目を記念して初の対外コンサートを行い、好評を博した。

スタジオ生一同、心の呼吸で篠笛を響かせようと、日々練習に励んでいます。

 

イベントインフォメーション

開催日 2021年6月27日(日)
時間 14:00開始 ハートネットワーク111ch(CATV) /あかがねミュージアムYouTubeチャンネルにて生放送
料金 無料・無観客で実施
会場 あかがね座(多目的ホール)
お問い合わせ あかがねミュージアム
電話 0897-31-0305