新居浜市では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により表現の場が失われている本市ゆかりの文化活動団体・個人に発表の機会を提供するため、(株)ハートネットワークの協力を得て動画配信事業をスタートさせました。
今回は「あかがね倶楽部 俳句の会」の句会の様子を撮影、会員の皆さんがおのおのの句を披露しあいます。代表の鈴木さんは「俳句は誰かと競争したり点数を付けたりするようなものではありません。日常の暮らしの中のささやかな出来事を俳句に詠んでいると、そのうちに俳句が自分に寄り添ってくれるようになるんです」と優しく語ります。

活動者紹介

あかがね倶楽部 俳句の会(代表 鈴木重文)
代表の鈴木さんが令和元年に発足しました。「一人でも多くの人に俳句に親しんでもらい、俳句がその人のかけがえのない友達になる」ことを目指し、図書館や高齢者施設などで月に1回句会を行っています。現在の会員数は100人にのぼります。