昭和が蘇る 沼田博美 懐かしの映画看板展

手書きの映画看板職人として働いていた沼田博美さんが、自主制作した映画看板作品をご紹介する展覧会を開催しています。


 
昭和30年代、まだテレビが普及する前、映画は娯楽の代表的存在でした。新居浜にもたくさんの映画館があり、連日大変なにぎわいだったそうです。沼田さんは、現在の童夢にいはまの付近にあった「大坪東映」「新居浜松竹」「新居浜グランド」といった映画館の看板を一手に引き受けていました。この時代を知る人には懐かしいことこの上ない作品の数々です。


 
全国「かまぼこ板の絵」展覧会に出品したかまぼこ板作品もあわせてご紹介しています。
ぜひお越しください。